そば茶

ウラ・アオゾラブンコがなくなって寂しいので、自分で作家たちの言動の記録をメモしていくブログ

百閒先生の本

今手元に有る内田百閒の本はというと、
百鬼園随筆新潮文庫
・続 百鬼園随筆新潮文庫
御馳走帖(中公文庫)
ノラや(中公文庫)
・東京日記(岩波文庫
の以上5冊。
阿房列車も買ったのだけれども、実家のどこにあるのやら、とか思いながらぱらぱらと読み直していると、中公文庫の2冊の解説を書いているのが「ヒマラヤ山系」でお馴染みの平山三郎氏ということに今更気づきました。今更ですが、随筆なんかは一度読んだ本もまた読みなおすと「ああ、この人はあの作品にも出ていた某さんだ」というのに気づけるので、そういうのも悪くはありませんね。


ノラや (中公文庫)

ノラや (中公文庫)

そういえば、二三年前に「ノラは三味線になった」という電話をした人が誰か判明しただかいうニュースありましたよね。