そば茶

ウラ・アオゾラブンコがなくなって寂しいので、自分で作家たちの言動の記録をメモしていくブログ

ネタ探しも兼ねて図書館から借りてきた「どくとるマンボウ回想記」を読んでます。
どくとるマンボウシリーズは面白いのでついつい手が伸びてしまうのですが、
北杜夫の文芸作品をちゃんと読んだことが無い事に気づいて、
これはいけないと少し反省しています。*1

ただしマンボウ昆虫記だけはダメです。
文章に書かれているだけでも、虫はダメだと思ってしまうだなんて、自分でも驚いた。

*1:王道とはいえ、航海記に手を出したのが行けなかったような気もする